院長ブログ

2017年3月17日 金曜日

首の痛み 寝違え

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日中の気温は上がって気持ち良くなって来ましたが朝晩の冷え込みはまだ冬模様ですね。
やがわ整骨院の矢川 忠俊です。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて寝違えの続編です。

首の骨の位置異常です。首の骨は7つからなっています。頚椎と呼ばれています。

正常では前に緩くカーブしています。写真の①です。②は最近よく耳にするストレートネックです。③は後ろにカーブしている頚椎後弯です。

これらは、寝違えでなるものではないですが②と③があると寝違えやすくなったり、治り難くくなる場合もあるかと考えられます。

頚椎の位置が違うというのは2番目の図の①は横から見て頚椎が後方へ変位しています。②は後ろから見て右が上へ変位しています。③は後ろから見て左に回転しています。おおまかにはこんな感じにズレたり、これらの複合型もあります。

変な姿勢で寝ていたり、何かの力がかかって、首を動かした際にこの様な状態になった場合には1回か短期間で回復する事が可能です。

長期間かかってこの様になっていたり、ストレートネックや後弯があったり、頚椎の変形、ヘルニア、神経や脊髄周囲の変性があると回復期間や治療も難しくなる可能性が高くなります。

「あっ」首が動かない、痛いとなったら直ぐ来院下さいませ。早期治療早期回復です。

首の痛み、肩の痛み、腕や肩のシビレでお困りの方は直ぐ来院下さいませ。

朝8時から夜は9時まで開院しております。

やがわ整骨院
矢川 忠俊
〒558-0023
大阪市住吉区山ノ内1-26-15-102
06-4700-6688

ちなみに絵がド下手ですいません。

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2017年3月15日 水曜日

首の痛み 寝違え

やがわ整骨院の矢川 忠俊です。
花粉が大量に飛散し出しましたね。その割りには花粉症がマシやなぁと思ってましたが昨日より遂に喉や鼻がやられました。

皆様、なんとかこの辛い季節をやり過ごしましょう。

以前も首のシリーズを載せてましたが、1番なり易い寝違えを入れてませんでしたのでその事について書いてみます。

寝違えにも原因が数種類あります。
筋肉や筋膜による痛み
首の骨の位置異常による痛み
神経の圧迫による痛み
などがおおまかにはあります。

今回は、筋肉や筋膜による寝違えについて、変な姿勢で寝ていたり、片肘ついてテレビなんかを長時間観ていたり、首や肩周りの筋肉の使い過ぎ、またはデスクワークなどを長時間していたりという理由などが考えられます。

なる時は一瞬ですよね。経験された方は分かりますよね。なにげない動作で「あっ」て感じで首が動かなくなります。
これは上記の理由などにより、首周りの筋肉の血のめぐりが悪くなって、疲労物質などが沢山たまり内圧が高くなっていたり、炎症がおこっていたり、筋肉や筋膜が小さい力で傷つく事で発生します。

軽症でしたら動かなければ痛みはあまりないですが重症の方はじっとしていても痛いですし頭痛やチョットした振動でも響く場合があります。

治療はアイシング、痛みを和らげる効果のある周波数での電気治療や超音波治療、マッサージ、バイブレーション療法などを施します。内圧が上がっているだけと判断できる場合は、冷やすのでなく温めたり首の牽引をする場合もあります。

医療機関に行く前に、ご自分で処置をする場合は、アイスノンや保冷剤などで冷やして下さい。決してお風呂に入ったり温めないで下さい。これは、温めると神経などの興奮は静まり痛みを和らげる効果があるのですが、逆に患部より炎症物質が出て後に悪化するからです。
冷やすのは20分までにして下さい。それと繰り返す場合は、1時間は開けて下さい。冷やす時間が長過ぎると凍傷になったり、治す力を低下させるためです。

治療期間は軽症では1日ですむ場合もありますし、重症や他の原因が絡んでいる場合は長期化する場合もあります。

出来るだけ早く治療にお越しください。それと出来るだけ密に通院してもらうと早く治ります。早期治療早期回復です。

朝も8時から、夜は9時まで開院しております。
やがわ整骨院
矢川 忠俊
〒558-0023
大阪市住吉区山ノ内1-26-15-102
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2017年3月13日 月曜日

交通事故 骨盤 背骨の歪み

やがわ整骨院の矢川 忠俊です。前回の続きです。

交通事故に限らず、何処かケガをされたり不具合が生じると痛みを和らげるために身体は防御姿勢をとります。
例えば、首を寝違えたりしたら首を傾げた風にしたり、足を挫いたら痛くない方の足に体重をかけるでしょう。
この様に傾いた姿勢を長期間していると原因となっている場所と違う部分に不具合が発生し1ヶ所から数カ所に痛みや違和感が生じます。

例え痛みや違和感が発生しなくても身体に歪みが残るのでいずれ何かの障害が出てくる事になります。

この患者様は自分がどの様な姿勢を取れば楽かも解らなくなっておられました。

姿勢のを指導し骨盤の形を整え傾きを正しい方向へ、首から腰にかけてのカーブも正しい方向へ戻していく様に治療して行きます。

しかし2年以上たっていますので整えても戻ってしまいます。本人も熱心に普段の姿勢を気を付けてくれています。正しい姿勢を取るのも逆に結構しんどかったり苦痛です。まだ治療半ばですが患者様が不具合なく生活出来るよう全力を尽くします。

お怪我されたり、背骨、骨盤の歪みによる首、腰の痛み、腕、足の痺れなどでお困りの方は是非ご相談下さいませ。

やがわ整骨院
矢川 忠俊
〒558-0023
大阪市住吉区山ノ内1-26-15-102
06-4700-6688
夜9時まで治療しております。

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2017年3月 9日 木曜日

交通事故 骨盤 背骨の歪み

やがわ整骨院の矢川 忠俊です。花粉などの微粒子がキツくなって来ましたが皆様如何お過ごしでしょうか。
私は、まだ酷い症状が出ていませんが今年は4〜11倍も花粉が飛散するらしいのでドキドキしております。

今回の交通事故のお話しは、自転車に乗っていて車に接触され転倒せず踏ん張った患者さまの経過について。
これは事故に限らず転倒しそうになった時、素直に倒れた方が負傷が軽く済む場合が多々あります。

今回は、2つの例を挙げて書いてみます。
1つは、前方を横切った車に接触され必死で片方の足で踏ん張って腰から太ももを痛められ来院されました。
このケースでは腰や太ももの筋肉や靭帯が急激な力が作用した事により損傷を受けました。
早期より治療を始める事が出来ましたので三か月程で回復されました。痛みが強かったのは2週程でした。

事故の場合、日常生活やスポーツなどの怪我と違い回復途上で症状がぶり返したりという事がたまにありますし、痛み具合がチョット違ったり不定愁訴があちこちに出たりします。予期せぬ力が作用してるからなんでしょうね。

この患者様は治療にしっかり取り組んでいただけたので後遺症もなく経過観察しておりますが良好な状態を保たれています。

問題なのは、別の患者様です。2年程前に交通事故に遭われ後遺症に苦しまれての来院です。

マンションから飛び出して来た原付と接触。やはり倒れず踏ん張ってしまったそうです。
当時、適切な治療を受ける事ができず、時間と共に首、肩、腰、股関節、膝などに痛みや違和感などが出て来ての相談です。

身体を診察させてもらいましたら骨盤は歪み背骨も縦方向や横方向にもカーブが狂ってしまっておられました。

交通事故に限らず何処か怪我されたり不具合が発生すると身体は痛みを防御する為に、痛みを和らげる姿勢を取ります。これが長期間続くと骨盤や背骨のカーブが狂って色々な障害が発生します。

2年程たっているので結構大変な事になっておられました。
早期に治療に来院されてたら骨盤や背骨の歪みも最小限にとどめ苦しまれる事なかったのに、ガンではないですが、早期発見早期治療です。
怪我や身体の不具合は、様子を見ていた為こじれる事がほとんどです。その日のうちです。アスリートなんか違和感がって事で治療と別メニューのトレーニングしてるでしょう。受傷スグ治療に入るのと1日遅れる事で回復するまでの時間があからさまに変わってくる事もあります。
だからプロ選手は速攻で治療に入るのです。

チョット長くなって来たので続編でとさせていただきます。すいません。

当院、夜9時まで治療しておりますので仕事や部活で遅くなる様でしたら相談して下さいませ。

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矢川 忠俊
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2017年3月 6日 月曜日

交通事故 むち打ち損傷

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交通事故などで反射的に首を守る為に筋肉が緊張しておこります。衝撃の大きさによって筋肉や靭帯が部分的に断裂している場合があります。

症状は、首や肩や肩甲骨にかけての痛み、腕への痺れや痛みが挙げられます。

治療は、痛みを和らげる周波数での電気治療や超音波治療法、マッサージなどを行います。強度の痛みがある場合は頚椎カラー(コルセット)をはめていただく事もあります。

また、長期間の安静は症状を長引かせる原因となるので2〜4週間したら日常生活でも出来る範囲で動かす事とストレッチなどをしてもらうのが早期回復に役立ちます。

余談ですが最近では過失割合の算定が厳しくなり特に前方や側方からの衝突では、ぶつけられ損になる様です。

以前、来院された患者さまはパトカーに追跡されている車に斜め前方より衝突されお身体に数カ所の怪我をされた上に車は全損、しかし過失割合が低く憤慨されておられました。

あってはならない事ですが、必死で止まらなければいけません…
それも危ないですが…
皆様お気をつけ下さいませ。

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