院長ブログ

2014年10月28日 火曜日

住吉区 やがわ整骨院 子供のヒザの痛み②

膝蓋軟骨軟化症

膝蓋軟骨軟化症は、思春期の女性によく発症する膝の障害です。膝のお皿の周囲に曲伸した時、階段やスポーツで走ったり、ジャンプしたりすると痛みや違和感が発生します。

お皿の形がわるい、又は大腿骨の受皿側の発育が悪い、O脚、X脚、Qアングル(大腿骨に対し脛の骨の位置関係)が正しくかみ合っていないのが
原因といえます。

上記の様な方がスポーツで過度に走ったりジャンプしたりすると症状が発生しやすいですし、またスポーツをしていない場合でも筋力の弱い
方に発生します。

治療はアイシング、超音波療法、通電による筋力トレーニング、下半身の歪みの補正やストレッチ等の指導をおこないます。
それとテーピングや装具をつけていただきます。

膝に違和感、痛みがあるようでしてたら保護者や部活の顧問の方々は早めに治療を受けさせて下さいませ。

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2014年10月21日 火曜日

住吉区やがわ整骨院 子供のひざ痛①

オスグッドシュラッテル病
膝の下のスネの骨の上が痛んだり、変形して飛び出して来るのが特徴です。
運動時に走ったり、跳んだり、立ったり坐ったりした時に痛んだり、酷くなると歩いても痛かったりじっとしていても疼いたりします。

成長期の子供に多く、とくにスポーツをしている男子に好発します。
膝のお皿の下にある腱にスネの骨がスポーツ活動などによって伸ばされたり、繰り返し刺激を受けたりする事で成長軟骨の骨増殖が過剰に起こってスネの上の部分が前に飛び出し痛みが生じてきます。

視診、触診で判断出来ますが重度な場合は剥離骨折があったり、成長線の状態を観察するためエコーで画像を診ることがあります。
また、その様な異常をエコーで観察出来た場合は提携していただいている整形外科で対診していただき2週間おき位にレントゲンを撮りながら治療を行っていきます。

大抵の場合は、太モモの前の筋肉が硬くなっているので緩めていくのを主眼に置いた治療をします。大腿前面に筋肉をポンピングさせる為の周波数の治療器を、患部には痛みを軽減させる為の周波数の治療器をあてます。

また身体の歪みや骨盤やヒザの噛み合わせも原因になっていたり、痛みをかばう為に歪みが発生していたりするので全身の治療もいたします。

後はテーピングをします。専用のオスグッドバンドなどがありますが、使用する場合でもテーピングもします。画像のように基本的には貼ります。
セルフの参考までに、こつは引っ張らないように。膝が曲がっている時はシワの無い状態で、伸ばすとシワがテーピングに出来るようにはれたら成功です。

オスグッドかなっと思うようでしたら悩まず受診して下さい。早期に対応する事が快復する早道です。


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