院長ブログ

2014年6月25日 水曜日

住吉区やがわ整骨院 腰痛 ヘルニア 腰椎分離症スポーツ障害


以前、女性アスリートの疲労骨折について投稿しましたが今回は腰椎分離症について。

症状は運動時の腰、背中、お尻周辺の痛み、また重症化すると立っていたり座っていても痛みが発生してきます。

腰椎分離症は運動強度が高いスポーツなどにより繰り返し腰を捻ったり前後に動かす動作で椎弓という場所にストレスがかかり発症すると考えられています。

初期ではレントゲン上ではわからない事が多く問診や触診が大事で、疑わしいようなら運動を控える事で経過を観察していきます。すでに我慢して症状が重症化している場合はコルセットの着用と運動の禁止、専門医での対診を依頼します。

小学生高学年の場合の初期でレントゲン上で骨折線が確認出来ない段階では安静とコルセット着用で90%の骨癒合が見込めますが、レントゲンで確認できるくらい骨折線があったり完全に腰椎が分離している場合は半年程度の安静が必要で骨折の治癒率も60%程度になります。
また年齢が高くなってくる程、骨癒合率は低下します。完全に分離して日数も立っているようなケースでは骨癒合は殆んどみられないかと思います。

1週間以上、腰痛が続いていて痛みが軽くなる兆しが無いようなら受診するようお勧めいたします。とにかく腰椎が分離するまえの初期の段階で治療に専念する事が大切です。

投稿者 やがわ整骨院 | 記事URL

2014年6月 3日 火曜日

住吉区やがわ整骨院は夜9時半まで受付


仕事や部活で帰りが遅く、治療が受けられない方はやがわ整骨院に是非ご相談くださいませ。

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