院長ブログ

2014年5月28日 水曜日

首 肩の痛みや障害 5


肩頚腕症候群とは肩こり、首の痛み、肩甲骨周りのコリや痛み、腕のシビレや痛み、または頭痛やめまいなどが症状として挙げられます。

首や肩の障害編で書き込みしてきた外傷の後遺症であったり、ストレートネックや猫背など姿勢の悪さ、背骨や骨盤の歪みなどが主な原因で発生します。

どう治療していくかですが、まず原因を探りそれぞれの原因にあった治療方法を選択します。頚椎の変形や星野監督のようにヘルニアや脊柱管に狭窄が疑われる場合はMRIを撮るよう手配します。

ただの肩こりだと思っていたらほったらかしていないで受診してみて下さい。
不快な様々な症状も改善し、生活の質も向上しますし、スポーツされている方もパホーマンスアップします。

首や肩の痛みや障害、手足のシビレ、交通事故によるむち打ちや様々な痛み、腰痛、膝の痛みや障害、スポーツでのケガやコンディショニングでお悩みの方は是非ご相談くださいませ。

やがわ整骨院
南海高野線我孫子前駅より徒歩5分
ローソン100とほっかほっか亭の間
浪速高校の北側へ1分
夜9時半まで受け付けております。

投稿者 やがわ整骨院 | 記事URL

2014年5月16日 金曜日

珍しい脱臼骨折

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先日、子供さんとスケボーをしていて転倒し後ろに手をついて負傷された患者様が来院されました。

肘を後ろから見て正常な腕と比較して肘の先の三角形が短縮し、また腫れや可動範囲の大幅な減少等があった為、脱臼を整復し副子で固定して骨折の有無を確認する為に提携していただいている整形外科にてレントゲン撮影をしていただきました。

大きな骨折は無いと徒手検査や超音波観察して考察できましたが、剥離骨折やヒビが入っている可能性があるのでどうなっているか結果を心配しておりました。

結果、残念な事に骨折が存在しておられました。

それも鉤状突起という肘の前側の部分に!こちらは腫れや受傷状況から後ろ側の肘頭という部分かと考えておりました。

骨折部分も小さため手術も難しいであろうとの事で保存療法で経過観察する事になりました。

通常であれば当院で治療する場合はギプスシャーレか分割式のギプスにするのですが(骨折治療用の超音波装置を使用する為)、今回は仕事の都合上であまり来院出来ないとの事で上腕から手掌部までのロングアームのギプスで固定し経過観察していきました。

写真は左から受傷当日、整復後、4週目です。経過は良好であった為6週目で固定を除去、可動範囲もあまり障害されていなかったのですが、張り切って動かし過ぎて7週目のX-pでは骨癒合面が緩くなっていたので運動制限を指導して経過を観ていきます。

骨折 脱臼 捻挫 肉離れ 打撲
交通事故によるむち打ちやその他の障害
スポーツによるケガ やコンディショニング
首 肩 腰 膝などの痛みなどでお困りの方はお気軽にご相談ください。
真剣に痛みやシビレを解消する為に取り組んでいます。

夜9時半まで受け付けております。

南海高野線我孫子前駅より徒歩5分、浪速高校の北側へ1分 ローソン100とほっかほっか亭の間で開業しております。

やがわ整骨院 矢川 忠俊

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2014年5月11日 日曜日

ウツボ公園わ

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天気も良く薔薇が満開で綺麗でした。

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