院長ブログ

2017年2月 8日 水曜日

足の捻挫、下駄履き骨折、ジョーンズ骨折

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足首を内側や後側に捻ったり、段や溝を踏み外したりした時に受傷します。捻挫は主に外くるぶしの靭帯が部分断裂したり断裂します。下駄履き骨折は、足の甲の小指側のちょっと出っ張りがある部分、外くるぶしの斜め前あたりが骨折します。ジョーンズ骨折はスポーツや足を多用する作業をする方の疲労骨折で初期はキツイ痛みや腫れは少ないことが多く、下駄履き骨折と同じ部分に発生します。
治療はギプスや足底板で固定します。(ギプスは分割式にします)また体重がかからないように杖での歩行をお勧めしています。痛みを和らげる効果の周波数や、足首を動かす筋肉に筋力を維持させる効果がある周波数での電気治療、靭帯の再生や骨の再生を促す為に超音波治療を行います。フクラハギやスネの筋肉が硬くならないようマッサージやバイブレーション療法を、また、身体のバランスが崩れてきた場合は全身的な治療も行います。ジョーンズ骨折は初期であればスポーツの休止や負担をからない程度のレベルの継続で観察します。
固定除去まで3〜4週間程度かかります。靭帯の完全断裂では更に長期間をようします。
当院に来院される方の場合は、ただの捻挫か思って来院される方が多く骨折と解って驚かれる事が多いです。またスポーツなどでこの部分が捻ってもいないのに痛みを感じている方はできるだけ早くに受診して下さい。

投稿者 やがわ整骨院


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