院長ブログ

2015年3月11日 水曜日

やかわ整骨院 腰椎圧迫骨折 我孫子前駅

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腰椎圧迫骨折とはどういう症状かというと、ギックリ腰と同様の状態です。立ったり座ったり寝たり、寝返りしようとしたり足を高く上げようとしたりすると酷く痛みます。じっとしていてもジワ〜と鈍痛がある場合もあります。
立ってしまうと何とか動けますが立ち座りすると大変ですし、寝てしまう立ち上がるのに四苦八苦します。

とくに閉経後の女性がほとんどで男性ではあまり発生しません。また若年層では外傷での発生となります。

原因となるのは骨粗鬆症が挙げられます。写真を見てもらうと分かると思いますが、上の写真では腰椎の密度が多いですが下の腰椎は密度が
少ないですね。上が通常の状態で下が骨粗鬆症の状態です。第2.第3腰椎の圧迫骨折のレントゲンですが腰椎が全体的に黒く透けてます、正常ならもっと白く映ります。

60歳を越えてきた女性で背が低くくなってこられたり、猫背になってきたなぁと感じられたら保健所や医療機関で骨量検査を受けて下さい。また、骨量が少ないようでしたらか掛かりつけの医療機関で薬を処方してもらって下さいませ。

ただ部分的に骨量の少ない場所もあるので正常値でも安心は出来ないのですが。
圧迫骨折も転倒や尻餅をついてなる場合もあれば、何気ない動作で簡単にクシャッと発生する場合もあります。受傷当初ではレントゲンに映り難く2.3週間立って変形して来て解る場合もあるので医療機関でも見逃されている事もしばしばあります。
当院では疑いがある場合はMRI検査を協力医療機関にお願いするようにお勧めしております。確実に映るので。

また治療も骨癒合に適した医療機器を導入しておりますので医療機関と連携して治療に当たらせていただいております。
また圧迫骨折でない場合でもMRIで他の腰痛の原因となる症状を観察できますし治療に反映する事ができます。

腰痛が酷い、中々治らないなどでお困りの方は是非受診していただければと思っております。


投稿者 やがわ整骨院


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