院長ブログ

2014年2月 6日 木曜日

骨折 2


足首の捻挫と思って来院された患者様で剥離骨折してるケースが結構あります。

捻挫の場合は靭帯が損傷するので外くるぶしの下周辺から小趾の方に向かって腫れますが、外くるぶしの下の剥離骨折の場合は外くるぶしの下半分が腫れているだけの場合があり、患者様ご自身は大した事はないだろうと思って来院されるのですが剥離骨折とわかってビックリされたりします。

また、そのうち治るだろうと放置され1ヶ月
程たって腫れと痛みが引かないので 来院される患者様がおられるのですが、骨癒合が難しく後遺症が残る可能性が高くなります。

もし受傷されたら氷袋を作って冷却し出来るだけ安静にして来院していただけるようお勧めいたします。受傷後速やかに処置を行いギプスシーネやテーピングで固定してしまう事が早期の回復への近道となり、後遺症が残る可能性も低下します。捻挫の場合でも同様ですよ。

交通事故、スポーツによるケガ、日常でのケガ、むち打ち、腰痛、50肩、腕・足などの痺れ、身体の歪みでお悩みの方はお気軽にご相談くださいませ!

やがわ整骨院 南海高野線 我孫子前駅より徒歩五分 浪速高校北側へ1分ほど
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投稿者 やがわ整骨院


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