院長ブログ

2013年11月26日 火曜日

野球などのスポーツで肩や肘が痛い

少年野球など肩や肘を痛めて来院して来る選手を診ていて思うのは、投手では投げ過ぎが原因ですよね。
小学生や中学生がメジャーリーガーなみかそれ以上に投げているのですから...
指導者の皆さんはチーム事情とかがあるのでしょうから、後のクールダウンの指導も親御さん共々しっかりして下さいm(._.)m

肘、肩の不調を診てみると、大体が両方とも動きが極端に悪くなっています。肘を痛めて来た選手で肩も可動範囲が小さくなっていたり、その逆であったり。
それで全身のバランスをチェックすると、下半身が投げる方向に開かなくなっています
これは野手でも一緒で、投げる打つための方向に下半身が捻れないので、上半身だよりの手投げになってしまった結果といえます。

元々、まったく違う場所を故障していてカバーしているうちに拗れている可能性もあるので慎重に問診したり徒手検査を行います。
能力の高い選手ほど上手に悪い箇所をカバーしてパフォーマンスを維持してプレーを続けているので治療に来た時にはかなり状態は悪いですね。
選手も身体に不調を感じたり、周囲の方々も異常を見つけられたら出来るだけ早く治療を受けるようになさって下さいね。

次回は治療の事も書き込んでみます。

夜の診療も9時半までしております。 部活帰りや仕事帰りにお気軽に来院して下さい。



投稿者 やがわ整骨院


住所:
〒558-0023
大阪府大阪市住吉区
山之内1丁目26-15-102
受付時間:
午前8:00~12:00、午後16:00~21:30
休診日:
日曜・祝祭日・土曜午後

お問い合わせ 詳しくはこちら